
リザルト
ホースレス・キャリッジ
1ゲーム目 (🚗導入ルール)
🥇部長(💵53)
🥈つばさ氏🔰(💵39)
💔はづき氏🔰(💵30)
2ゲーム目 (🏎基本ルール)
🥇つばさ氏(💵54)
🥈部長(💵35)
💔はづき氏(💵32)
プレイ日記
🎏GW。🏠つばさ氏,宅へお邪魔してのドイツゲーム大戦!
本日のメインは【ホースレス・キャリッジ】。これを遊ぶための一日となったww
ものすごく夢中になってしまい、📷写メ枚数が少ないのが失敗。
かいつまんだ📝プレイログになっているが、ご容赦くださいませ(。-人-。) ゴメンネ
ホースレス・キャリッジ
2022年👥J.ドゥーメン & J.ヴァイエルジンガー,作。
🚙自動車産業のはじまりがテーマ。
目的はより多くの収入を得ること。収益はトラックで管理し、手元で👛財布を取り扱わないという、💰経済ゲームにしては不思議なシステムだ。
そう。メインシステムは🧩パズルなのだ。

※【ホースレス・キャリッジ】の📄ざっくりしたルール説明はこちらをチェック👇
1ゲーム目
まずは🚗導入ルールで、このゲームのポイントを理解してもらうことに。
🚗導入ルールは🚗乗用車のみを製造・販売していく。
まず買い手が求める性能は デザイン(Design)と走行距離(Range)。これを意識してパーツを搭載したい。
工場フェイズ。
⚠️注意しなければならなのは、すでに配置した🧩パーツは次ラウンド以降,移動できない点。
それと、🧩パズルが崩壊してないか全員で査定し合い、間違っていると その販売店は販売フェイズに参入できないという点だ。
工場フェイズは全員同時進行なので、⏰時間が掛けすぎてしまわないよう6分の制限時間を設けている。

そしてみんなでデザインを1つ搭載した🚗乗用車を製造。

そして販売フェイズ。
🪟2×1スペースのマーケットウィンドウを配置。
1ラウンド目は、どの🚗乗用車も💵6なので、互いに仲良く1台ずつ販売。

2ラウンド目は、デザイン(Design)が廃れて信頼性(Reliability)が求められるように。
これは控えのスペックの中で、最も📐技術トラックが進んでいるゲージが対象となる。
このルールに、つばさ氏とはづき氏も「うんうん🤨」と うなずく。
需要として求められるかどうかは、プレイヤー間で操作が可能だからだ。

だが、時代遅れで廃れたスペックは🇺🇸国の最低基準として確立される。
よって、今後🚗乗用車を生産するなら、少なくともデザイン(Design)が1つ搭載されていないと販売許可が下りないのだ。
ここまでの説明で、つばさ氏とはづき氏もニヤリ😏
そして技術フェイズ。
部長は控えのスペックから、デザイン(Design)を向上させておく。これで⌛3ラウンド目はふたたびデザイン(Design)が需要として求められることが確定。

――とまあ、📄ルールを知ってる人にとっては おさらいに過ぎないだろう。
とりあえずゲームは続く。
つばさ氏は手番順で3番手を選び、販売フェイズでの1番手を獲得。
マーケティング部門を設立し、🪟2×2のマーケットウィンドウを配置。
全員🚗生産台数は2台だが、こうなるとつばさ氏に先手を打たれてしまうため、おとなしく不干渉でいく。

部長は最低基準だけを満たす🚗乗用車を生産。
この先、販売店を増やすか、🚗乗用車の性能を上げるかに迷っているので。

つばさ氏とはづき氏が販売店を増やしてきたので、部長も迷わず2店舗目を拡大。
みんな最低基準を満たすのが精いっぱいで、💵4の🚗乗用車を販売するしかない状態💦

ところが、つばさ氏とはづき氏は1店舗目での生産が、最低基準を満たせないため販売許可が下りずに低迷🌀

部長はハイスペックではないが、基準を満たしつつ現ラウンドで必要な安全性(Safety)をしっかり搭載!

つばさ氏「🧩パズルは得意じゃないからな~💦」
はづき氏「逆に🧩パズルが得意だから、次は本領発揮するわww✋」
基本的に工場の🧩パズルが重要なゲームだが、市場をコントロールすることで展開はガラリと変わる。
最後に2店舗で🚗乗用車を7台販売した部長の勝利🏆✌

⏰プレイ時間77分。
これこそ🏠自宅ゲーム会じゃないと広げられないボドゲのひとつ。
久し振りに広げたが、部長も🧩パズルは得意なほうなので、🧩パズル好きには楽しいね♪
つばさ氏「じゃあ本番いきますか!」
次は🏎🚚3車種を取り扱う基本ルールをおかわりだ👍
2ゲーム目
📄ルールもしっかり覚えたので、さっそく2戦目!
最初の市場は走行距離(Range)と安全性(Safety)。
しかも買い手がこじんまりと現れたので、部長はなにも搭載しないで👀様子見から。

販売フェイズ。
手番が逆転し、3番手になったはづき氏。全員が🚗乗用車しか生産できないので、マーケットウィンドウの配置も熾烈化する🔥 haha.
はづき氏「ダメじゃん👇💦」
はづき氏はどうやっても販売できない状態に。
そうか、3人だとこのゲームは恐ろしいんだね Σ(゚Д゚)
先手を取らないと📐技術部門などのパーツを確保できないが、3番手じゃないと販売できないパターンも生まれてしまう。
1ラウンド目から、そこまで計算しなければならない。これが3人戦か!😥

では🃏市場カードをプレイ。
🚚トラックがちらほら目立つようになった。

2ラウンド目。
なんとさっきの試合で覚えたのか、つばさ氏とはづき氏が📐技術部門を4枚も抱えて在庫ゼロに!!ww
部長は2番手なので、3番手のつばさ氏から📐技術部門を1枚は横取りすることが可能だが、ここは見送っておこう。いきなり工場が圧迫するのは避けたい💦
そして走行距離(Range)が時代遅れとなり、需要にはスピード(Speed)が登場!

ここで技術力に差が生まれてしまうなら、部長は🚚トラックの製造を開始する。
最低基準だけを満たし、序盤は左下の顧客へとターゲットを絞ることに。

つばさ氏とはづき氏はパーツを搭載し、販売価格を保つことを優先か。

とりあえず🚚トラックは部長が独占状態。
💵3 +💵1 なので、ここでじわじわ点差を広げておきたい。

すると、さっそく市場に🏎スポーツカーを登場させてきたふたり。

部長はまだまだ最低基準ギリギリの🚗乗用車と🚚トラックに限定。

案の定、つばさ氏とはづき氏は2店舗目にて🏎スポーツカーを製造開始!
しかしふたりが被ったことで、市場をどうかき回すのか?

🏎スポーツカーだが、走行距離(Range)が[2]、スピード(Speed)が[1]で満足する買い手が厄介だ💦
💵4 +💵2 なので、1台で左下(市場)の🚗乗用車2台分の儲けを産みだしている。

すこしずつ点差を縮めるつばさ氏。
はづき氏は1ラウンド目に販売台数0台だったのが響いており、なかなかの苦戦中w
問題なのは📐技術部門をふたりが4枚ずつ抱えている点。
このせいで市場を操作されてしまい、需要として求められる性能が固定されてしまったのだ。

挽回するには🚚トラックの需要を増やすこと。
しかし部長の生産力は現在2台。次に+1台へと増やしても、📐技術面がカバーできない💦
じわじわと🇺🇸国の基準値が上がっていくため、そろそろ1店舗に見切りをつけるしかないかもしれない😣

研究フェイズでは、はづき氏とつばさ氏が一緒になって安全性(Safety)・走行距離(Range)・スピード(Speed)・生産台数を伸ばしてくる。
これによって信頼性(Reliability)・デザイン(Design)が完全に無視されてしまった。

部長は現状の生産に限界を感じてきたが、どうも割り切って手放すことができないでいる。
そのため、ハプニングを想定して工場スペースを温存するしかなく、けっきょく最低基準を満たすだけの製造に留まる。

つばさ氏とはづき氏は完全に🏎スポーツカーの製造にシフトしており、そのため市場カードで🏎スポーツカーの買い手を増やすことに徹底している。
さらに、ふたりも工場スペースを温存している。
今後の需要に備えようという魂胆がみえみえだが、いまの部長にはどうにもできず🌀

ここでついに、つばさ氏が売り上げを逆転 Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン
🏎スポーツカーを💵8 で売ったのがデカイ(; ・`д・´)
このためにも、部長は右上の買い手を出現させて、全体的に価格を下げることを優先すべきだったと反省🐒

逆転が叶ったことで、一気に勝負を決着させようと動く。
まあ、、当然だわな(;^_^A
遅ればせながら、部長もハイスペックの買い手市場を出現させて、💵価格ダウンを計る。
こうなったら部長も2店舗目を拡大し、販売台数を増やすしかない。

研究フェイズ。
技術トラックの「⏰」アイコンを踏みまくったおかげで、これが最終ラウンド決定。
しかも、手番順にてつばさ氏がガントチャート値を費やして2番手を選択。部長が3番手となり、ふたりから特許を得ることができなくなってしまう。
これが痛恨の一撃すぎて泣けるぜ😢
※手番が速い(エンジニア側)と、後手の技術力を拝借できる。これもこのゲームのミソ💡
つまり、部長は無駄に3番手――すなわち販売フェイズで先手を取ったわけだが、ライバル企業がいないので先手は無意味なのだ。(もちろんそれを知ってつばさ氏は妨害してきた。)
泣きっ面に蜂はつづく🐝
部長は急いで2店舗目を広げるが、そっちに集中しすぎてしまい、なんと1店舗目の製造で最低基準を満たすことを忘れてしまっていた Σ(゚Д゚)
そう、安全性(Safety)を追加で搭載しなければならなかったのだ😢

つばさ氏は🏎スポーツカーに絞っていたため、そもそも🚗乗用車は眼中にない模様。
そしたら販売台数は部長のほうが圧倒できたかもしれない~( TロT)σ
はづき氏はどちらもクリアするが、それでも需要のあるスペックには及ばず。
さすがに走行距離(Range)を4,5つも搭載するのは至難だったねw (現在のタテ軸)

部長は生産数が2台ずつ、計6台を作る予定が、🚗乗用車を2台生産することしかできずに散った🍂
つばさ氏もスペックは劣るが、🏎スポーツカーの販売には成功。
はづき氏もスピード(Speed)を3つしか搭載しておらず、右側の買い手に提供できずに終わる。
はづき氏「ここがめっちゃ勿体ない💦」
せっかく市場を増やしたのにねぇ、、でも需要を操作したのは君たちですよ!

試合終了🏁
🏎スポーツカーで挽回したつばさ氏の勝利🏆👏
⌛6ラウンド続いたが、ラウンド数はちょうどいい気がする。
いろいろ反省点が浮いてきて、📝ログを書いてる今も再戦したくなってきた😄
もっと"やりよう"があったね。

⏰プレイ時間94分。
2年ぶりに広げたが、良作でした👏
⏰制限時間を設けてのプレイは白熱し、📷写メを残す作業をすっかり怠ってしまった。これも反省だ💦
ちなみに6分の制限時間はちょうどいい!次回以降も、これは必須で採用だね。
みんなで査定して、販売できない店舗を探すのも面白いww
🎲激重ボドゲだけど、意外とそういったハプニングも笑って許せるゲームだ。
🍉夏の自宅ゲーム会でも遊ぶの確定です!👍
以上、部長のボードゲームプレイ日記でした!
著作者:brgfx/出典:Freepik
著作者:pch.vector/出典:Freepik
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著作者:rawpixel.com/出典:Freepik
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*1:画像はBGGより出典