
ボードゲームプレイ日記
🎥Youtube収録,第十五回。
🌙今宵は三ヶ月ぶりに、たかが参戦!!
そんなわけで今回も🔰未プレイゲームで遊んでみる。
2025年ドイツゲーム大賞の推薦候補より、【シティーズ】を遊んでみましょう♪
ボードゲームプレイ動画
試合の全貌はこちらをチェック👇! チャンネル登録よろしくね♬
シティーズ
2024年👥S.フィン & P.W.ハーディング,作品。
2025年🇩🇪ドイツゲーム大賞の推薦リストに挙がったボードゲームのひとつ。
🌏世界各国の都市を舞台に、いちばん美しい街並みを建築することを目指そう。

ざっくりルール説明
プレイヤーは建築業者となって、🏙各国の大都市にて美しい街並みを実現していくーーというスケールの大きさ。
目的は条件に沿えるよう各種アイテムを配置して🧩パズルを組み立てていく。

セットアップでは都市タイルを1枚持った状態でスタート。

ここから、手番にはワーカーをメインボードに配置して選んだアイテムを獲得していく。
ただし非公開情報も並んでいて、"取ってみないとわからない"という運要素も含まれている。
これをを「オープン&クローズドドラフト」って呼ぶのは初耳でした👂

基礎となる都市タイルは、3×3スペースになるよう配置していく。

得点カードは個人目標。
自分に都合のいいカードを集めて勝利点にしていきたい。

特徴タイルは、公園/水辺スペースに配置できる。
これはセットコレクションになってて、ゲーム終了時に多種類を配置してると高得点。

特徴タイルはほかにも、単に+2vpのモニュメントや、建物スペースをワイルドカラーに変更できるものもある。

建物パーツは全部で4色。
対応するスペースに🏢同色のビルを建設していくのだが、最大4Fまで。
また、右下のアクションスペースでは建物パーツがランダムに2つ獲得できて、さらにスタPマーカーも手に入る。

さあ、要となるのが都市実績タイル。
セットアップで任意の都市を用意できるが、ここに共通目標が記載されている。
どれも早い者勝ちで、先に達成すると高得点が得られる。
これは手番終了時に判定されるので、そのため手番順の影響がデカイのだ。

各ラウンドでは、各アイテムが1つしか入手できない。※2人プレイだと2つ。
なので、毎ラウンド4体のワーカーで各アイテムを入手していき、⌛全8ラウンドでゲーム終了。
※2人プレイだと倍速なので4ラウンド。

ゲーム終了時には特徴タイルや得点カードを計算。
より多くの🚩勝利点を集めたプレイヤーの勝ちとなる。

プレイ内容(ハイライト)
都市は🗽ニューヨークを選択。
導入向けということなので、手始めにはいいでしょう。
都市実績タイルには
「セントラルパーク」(⛲公園7スペースの1グループ)
「並木道」(6つの建物スペースを平行、もしくは垂直のラインでで2本)
「超高層ビル」(🏢3階建て以上のビルを4棟)
の3項目。
たかがスタPで都市タイルを獲得。
部長は建物パーツを4つ獲得し、さっそく🏢高層ビルを建てていく。

部長は「超高層ビル」が手っ取り早いと睨んで建物パーツを取っていくが、「並木道」も視野に入れて都市タイルを獲得。
スタPのほうが有利と思い、さっそくスタPマーカーも押さえておく。

水辺の特徴タイルでレア(枚数が少ない)なタイルが出現。
これは獲得しておこう!

「超高層ビル」と「並木道」を達成すれば良いと考えた部長。
「セントラルパーク」は、たかのほうが素早い気がしたので無視する。

部長は2つの共通目標を欲張ったため、気づけばたかが先に🏢3階建てのビルを増やしていた。
🙄んんー、ちょっと浮気心が響いてしまったかも。

たかは「超高層ビル」を🥇1位で達成することを目指しており、「セントラルパーク」を無視してた部長は「並木道」しか優位に立たない状況に💦

そして、たかは「セントラルパーク」を達成。
これを見送っちゃったのは失敗だね。

さらに「超高層ビル」も達成💦
部長は特徴タイルを集めることも並行しようと欲張ったからな。

しかも部長は得点カードのチョイスもミスっている。
共通目標に沿って、個人目標は選ばないとダメよね。

ミスはこれだけじゃなく、なんと「並木道」の条件も読解ミスが発覚😨

たかは順調に進めていって、もはや部長も敗北は濃厚な展開にww

部長はポンコツプレイが炸裂してしまい、これは🎥Youtubeに配信するのも恥ずかしい結末になりました(〃ノωノ)

リザルト
🆕シティーズ(🏙ニューヨーク)
🥇たか🔰(60vp)
💔部長🔰(43vp)
⏰プレイ時間50分。
ちょっと酷い試合を繰り広げてしまったが、ゲーム自体はなかなか面白い👏
ワカプレの醍醐味をしっかり表現しており、ひとつ前に遊んだ【ロシアンレールロード】のような🔥ヒリヒリ感が味わえる。
ただ、2人プレイには向かないかな~。
正味⌛4ラウンドだと、出現するアイテム類の幅が少なすぎる。
たとえば🃏得点カードなら、2人プレイだと16枚しか登場しないが、3人以上なら32枚は登場するからだ。
この点を踏まえると、3~4人で遊ぶのがベストだと言える。
🤕ポンコツプレイもしちゃったので、ぜひとも近日中に3人以上で遊ぼうと思う。
以上、部長のボードゲームプレイ日記でした!
著作者:brgfx/出典:Freepik
著作者:pch.vector/出典:Freepik
著作者:Freepik
著作者:rawpixel.com/出典:Freepik
----
👇ほかの「プレイ日記2025 Q4編」は こちらをチェック!
カテゴリー欄をクリックすれば、分野別に記事が見られますよ🔍
👇Youtubeチャンネルも応援よろしくお願いしますq(≧▽≦q)
*1:画像はBGGより出典